天王洲アイルにある「The Library Lounge」へ行ってきました。
ANAホリデイ・イン東京ベイの中にあるブックラウンジということで、以前から気になっていた場所です。
今回はまず1時間プランで利用してみたのですが、居心地がよくて30分延長。
さらに後日、今度は1日プランで再訪してしまうほど気に入りました。
この記事では、The Library Loungeでの過ごし方や、実際に利用してみて分かったことなどを紹介します。
とても居心地のいい場所だったので、気になっている方の参考になれば嬉しいです。
The Library Loungeとは?

The Library Loungeは、ANAホリデイ・イン東京ベイの中にあるブックラウンジです。
東京モノレール羽田空港線 天王洲アイル駅だと駅直結。
東京臨海高速鉄道りんかい線 天王洲アイル駅からは、徒歩約5分ほどです。
料金は、ソフトドリンクプラン、アルコールプラン、キッズプランに分かれています。
ソフトドリンクプランの場合、平日は1時間1,650円、延長30分825円。
3時間以上利用すると、自動的に1日利用5,500円の料金が適用されます。
土日祝日は利用料金が異なるため、詳しい料金については公式サイトで確認するのがおすすめです。
ラウンジ内には漫画や書籍など、約25,000冊収められており、まさに本の山といった景色が広がっています。
ドリンクバーやスナック、無料のWi-Fiも用意されていて、読書をしたり仕事をしたりしながら、1日ゆっくり過ごすことができます。
The Library Lounge
ANAホリデイ・イン東京ベイ内1階
営業時間 10:00-22:00
(最終入場21:00)
公式サイト https://thelibrarylounge.jp/
まずは1時間プランで利用してみた
事前にThe Library LoungeをLINEで友達登録しておくと、10%割引クーポンがもらえます。
今回はこの割引クーポンを利用して、1時間利用してみました。
ラウンジ内に入ったら、まずは受付を済ませます。
最初にどのプランにするか聞かれ、ラウンジでの注意事項を説明してくれます。
支払いは後払いになるので、受付が済んだら、あとは好きな座席を選んで自由に過ごせます。

ラウンジ内は思っていたよりも広く、座席数も多め。
窓際の席や4人席、半個室のような席など、さまざまなタイプの座席があります。
どの席にするか決めるだけでも、しばらく時間がかかってしまいました。

席を決めたら、読みたい本を探したり、ドリンクバーやスナックコーナーを楽しんだり。
自分の好きなように時間を過ごします。
本当は1時間だけ利用して帰るつもりでしたが、この日は平日でランチが無料で食べれる日。
せっかく利用しているのだから食べたい!という気持ちと、ラウンジの居心地の良さに負けて、30分延長してしまいました。
それでも延長したことを後悔しないくらい、ランチも美味しかったし、居心地のいい空間に大満足。
1時間だけのつもりが、思わず長居してしまいました。
The Library Loungeの魅力
とても居心地のいいブックラウンジであるThe Library Lounge。
ここでは、実際に利用してみて感じた魅力を3つ紹介します。
圧倒的な蔵書数!約25,000冊の本に囲まれて過ごせる

The Library Loungeの最大の魅力は、約25,000冊の本に囲まれて時間を過ごせること。
ラウンジに入ると、開放的な空間の中にたくさんの本棚が並んでいて、その光景に圧倒されます。
小説や旅の本、料理本やビジネス書などの書籍も置いていますが、特に充実しているのが漫画です。
昔の作品から今話題の作品まで幅広く揃っていて、最新刊に近い作品も見つけることができます。
読みたい漫画がある場合は、公式サイトから蔵書を検索できるので、訪れる前にチェックしておくのもおすすめです。
一方で、書籍に関しては漫画ほどの充実ぶりではなく、少し物足りなさを感じました。
とはいえ、気になる漫画を何冊も一気に読みたい人にとっては、最高の場所だと思います。
ドリンクバーとスナックが楽しめる!平日なら無料でランチも

ドリンクバーやスナックの種類も充実しています。
特に紅茶に関しては、フレーバーティーやルイボスティーなどたくさんの種類がありました。
紅茶派の私としてはとても嬉しかったです。
スナックもナッツやグミ、うまい棒など手軽食べられるお菓子類やインスタントのスープなどもありました。
また1人2個までと制限はありますが、冷凍食品やアイスも食べることができます。
ドリンクバーやスナック、冷凍食品などは、営業時間中いつでも利用できるので、好きなタイミングで休憩できるのも良かったです。

そして、平日11時〜14時の間で提供されるランチがとても豪華!
ホテルのシェフが作るカレーやスープパスタ、サラダや気まぐれの一品が、バイキング形式で無料で楽しめます。
品数はそれほど多くはないですが、ホテルのシェフが作っていることもあり、どれもとても美味しかったです。
提供時間内であれば、好きなタイミングでランチを利用できるのも嬉しいところ。
平日に利用できるなら、ランチも楽しめるのでとてもお得だと思います。
The Library Loungeを利用するなら、平日の利用がおすすめです。
漫画を読んだり仕事をしたり、自由に過ごせる

The Library Loungeでは、無料Wi-Fiを利用できるので、パソコン作業も快適です。
そして、ラウンジ内にお手洗いがあるので、途中で外に出ることなく過ごせるのも、地味に良かったポイント。
また、私語禁止ではないので、友人同士で楽しく過ごしたり、仕事の打ち合わせに利用したりすることもできます。
実際に利用したときも、仕事の打ち合わせをしている人や、友人・家族と一緒に楽しんでいる人など、それぞれ思い思いの時間を過ごしていました。
「私語禁止じゃないなら、うるさいのでは?」と思う人もいるかもしれません。
ですが、ホテルの中にあるラウンジということもあり、みなさん周りに配慮した声のトーンで話をされていたので、不快に感じることはありませんでした。
自分の時間に没頭している人が多いので、自然と騒がしくならないのかもしれません。
漫画を読んだり、仕事をしたり、何もせずにぼーっとしたり。
The Library Loungeは、その日の気分に合わせて、好きなことをして過ごせる場所だと感じました。
今度は1日プランで再訪してみた
居心地が良くて気に入ってしまったThe Library Lounge。
帰り際に20%割引クーポンをもらったので、今度は1日プランで好きなだけ過ごそうと思い、再訪しました。
11時前くらいに受付を済ませ、座席を選んだら早速ドリンクバーへ。
その後は無料のWi-Fiを使わせてもらい、しばらくパソコン作業をしました。

気づけばランチの提供が始まっていたので、ランチバイキングのコーナーへ。
前回利用した時とメニューのラインナップが異なっていたので、定期的に利用する人でもランチを楽しめそうです。
ランチを楽しんだら、しばらくは読書タイム。
ドリンクの追加やスナックを片手に、気になっていた漫画を一気読みしながら過ごします。
パソコン作業も間で挟み、夕方に退出しました。
この日は5時間半ほど滞在。
1日プラン5,500円のところ、クーポンを使い4,400円で利用できました。
1時間あたりにすると800円。
1時間プランよりもお得に利用できるので、時間の都合がつくなら、1日プランがおすすめです。
時間を気にせず、自分の好きなことをしながらゆっくり過ごせるのも、1日プランの魅力だと感じました。
The Library Loungeを利用して感じたこと
1時間だけ利用するつもりが、30分延長し、後日に1日プランで再訪するくらい、The Library Loungeはお気に入りのブックラウンジになりました。
実際に利用してみて、こんな人におすすめだと感じました。
- 漫画をまとめて読みたい人
- 仕事の打ち合わせやパソコン作業をしたい人
- 本を読みながらゆっくり過ごしたい人
- ランチ込みで長時間過ごせる場所を探している人
- 友人や家族と一緒に過ごしたい人
漫画を読んだり、パソコン作業をしたり、その日の気分に合わせて好きなように時間を過ごせるThe Library Lounge。
とても居心地のいいブックラウンジだったので、また天王洲アイルを訪れる機会があれば、ぜひ再訪したいと思います。
おわりに
以前から気になっていたThe Library Loungeでしたが、実際に利用してみると、想像していた以上に居心地がよく、気づけば2回も訪れていました。
本を読んだり、仕事をしたり、ランチを楽しんだり。
何をするかを自分で決めて、好きなように過ごせるのが、このラウンジの魅力だと思います。
天王洲アイルでゆっくり過ごせる場所を探している方は、ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
