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車のバッテリーが上がってエンジンがかからない!Jackery12V自動車用バッテリー充電ケーブルを使って解決してみた

Jackery12V自動車用バッテリー充電ケーブル 車旅

こんにちは、いろはです。
先日久しぶりに車で出かけようとしたところ車のエンジンがかからず…。
バッテリーが上がっていました。
(そんなことあるのー!?)

夫も私も初めての出来事。
今後のためにもバッテリーが上がった時の対処方法を残しておこうと思います。
(そんなことが起きないように、車は定期的に動かしましょう!)

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初体験!車のバッテリーが上がってエンジンがかからない…。

新しい年を迎えてから体調不良に大寒波の襲来など。
家に引き篭もる日が増え、気づけば10日ほど車を運転していない…。
そろそろ車を動かしたいという夫の主張から久しぶりにお出かけをしようと思い、駐車場へ。

リモートキーで鍵を開けてもらうが、後ろのスライドドアが開かない。
「あれ、さっき鍵開けてたよね?なんで開かない…。」
なんだか嫌な予感。

夫がエンジンをかけようとしてもうんとも言わない。
ナビも起動しない。
その瞬間、確信する。
「あ、バッテリー上がってる…。」

バッテリーが上がった時の対処方法

車のバッテリーが上がるのは人生で初めての経験。
とりあえずどう対処するか検討した結果、以下の3つの方法が挙がりました。

  1. JAFを呼んで対応してもらう
  2. 他の車から電力をもらう
  3. 自力で解決する

①JAFを呼んで対応してもらう
これが1番、確実かつ安心な方法。
ただし我が家はJAF会員ではないので呼んで対応してもらった場合、2万円ほど費用がかかることが判明…。(JAF会員なら無料らしい)
とりあえず、他の方法も検討してみる。

②他の車から電力をもらう
いわゆるジャンプスタートと呼ばれるもの。
助けてもらう車とバッテリーが上がった車のバッテリー同士を専用のケーブルで繋げることで電力が供給される仕組み。
費用はかからないが、我が家には助けてくれる車も専用ケーブルもないのでこの方法は使えない。

③自力で解決する
ここで夫がJackeryから車のバッテリーを充電できるケーブルが販売されていたことを思い出す。
調べてみると、12V自動車用バッテリー充電ケーブルというものがJackeryで販売されており、そのケーブルを使ってバッテリーとJackeryのポータブル電源を繋げば、ポータブル電源の電力を車のバッテリーに充電することができるとのこと。

我が家はキャンプや車中泊をするため、Jackeryのポータブル電源がある。
(ポータブル電源400と1000の2つを所持)

この方法なら専用ケーブルさえ届けば自力で問題解決。
お値段も3,999円(2025年2月現在)とJAFを呼ぶよりお手頃な値段で済むし、今後のことも考えて③の方法を試すことにしました。

Jackery12V自動車用バッテリー充電ケーブルを使ってみた!

Jackery12V自動車用バッテリー充電ケーブルの外装

今回注文する12V自動車用バッテリー充電ケーブルは12V自動車専用のケーブルです。
車には12V、24Vの2種類の電圧が存在しています。24Vはトラックなどで使用されることが多いようです。)
注文前に自分の車の電圧が12Vかどうか確認の上、注文しましょう。

Amazonでお急ぎ便を使って注文すると、翌日に商品が届きました。
箱の裏面に書いている手順をしっかり熟読し、作業に取り掛かります!

※手順を間違えると車の故障や火災の恐れがあるので、自信のない人はJAFを呼ぶなど他の方法の検討を。
参考に
する人はあくまで自己責任でお願いいたします。

Jackery12V自動車用バッテリー充電ケーブルの説明書
  1. ポータブル電源をOFFの状態で充電ケーブルのヘッドをポータブル電源のシガーソケットに挿入。
  2. 充電ケーブルのオレンジクリップを自動車バッテリーの+電極に挟み、次に黒クリップをバッテリーのー電極に挟む。(順番を間違えない!)
  3. ポータブル電源のシガーソケットスイッチをONにして充電開始。
  4. 充電が完了したらシガーソケットスイッチをOFFにした後、黒クリップ、オレンジクリップの順番で取り外す。(取り外す順番が大事!)
  5. ポータブル電源のシガーソケットに挿した状態の充電ケーブルを取り外す。
  6. 充電完了、クリップをバッテリーから取り外した後に車を始動する。
Jackery12V自動車用バッテリー充電ケーブルと自動車のバッテリーを繋ぐ

重要なのはバッテリーとケーブルの繋ぎ方、取り外し方。
手順を間違えると車の故障や火災につながるので説明書を熟読し、慎重に作業を。

無事に繋ぐことに成功し、充電開始。
目安は車種にもよるが、15〜40分ほど。
まずは15分のタイマーをセットして様子を見ることにしました。
その間、車を放置してしまったお詫びの気持ちを込めて車の掃除に励みます笑。

15分後、電源をOFFにしケーブルを取り外した後エンジンをかけてみます。
まずはナビが起動!
とりあえず充電はできているようでひと安心。

しかし、エンジンはかからないのでもう少し充電する必要がありそう。
ケーブルを繋ぎ直して、さらに15分追加。
それでもエンジンがかからない…。

さらに20分の充電時間を追加。
充電し始めてトータル50分の充電時間になる。
これでもダメだった場合はJAFを呼んで対応してもらおう…。

不安な気持ちのまま、20分の充電時間が終了。
どきどきしながらエンジンをかけると無事にかかった!!
その後も近くを車で走りましたが、問題なく車に乗ることができました。

我が家の車は日産NV200
車種によって充電時間は前後するとは思いますが、50分充電して無事にエンジンがかかりました。

取り扱いや手順に気をつけなければなりませんが、ポータブル電源とバッテリーを繋ぐだけで充電ができるので、充電ケーブルは便利だと感じました。
手順や取り扱いに気をつければ安全に使用できることも実証されたので、非常時用に持っておいても損はない商品だと思います!

おわりに

人生初のバッテリー上がり。
どうなるかと思いましたが、Jackery12V自動車用バッテリー充電ケーブルのおかげで自力で問題解決することができました。
手順や取り扱いに気をつければ安全に使用できるので、非常用に車に積んでおくと役立つ日が来るかもしれません。
そして、今後バッテリー上がりを起こさないためにも定期的に車を動かそうと思います!

ブログで紹介した商品

Jackery 
12V自動車用バッテリー充電ケーブル
非常時用に車に積んでおくと安心!

Jackery ポータブル電源
容量は用途に応じたものを。
防災用として持っておくと安心!



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